《最激重プログラム再び》
節分も過ぎ、冬から春へと切り替わってきた今日この頃ですが、みなさまどうお過ごしでしょうか?
とはいえ、まだ全然寒い日が続きますので、あったかくして過ごしましょうね^_^⛄️🌸*
さて、前回の練習から6月に行われるグランドアンサンブルコンサートに向けて練習を始めました。
2023年6月に『Grand Ensemble Concert vol.1』として開催し、実に2年越しの開催となります。
お越しくださった方もいらっしゃるかも知れませんが、改めて初見の方々へ!↓
[▶グランドアンサンブルコンサート(通称グラコン)は金管楽器、木管楽器をそれぞれメインとして行う演奏会です。
例えば、第一部は金管楽器をメインに演奏されるプログラム、第二部は木管楽器をメインに演奏されるプログラムのようになっています。(前回はこんな感じ)
普段よりもそれぞれの管楽器の良さが際立ったり、普段目立たない楽器が大活躍するような、他の演奏会ではなかなか見られない編成を楽しんでいただけるものになっています!]
私はテナーサックスを担当していますが、正直、クラシックや吹奏楽では目立つことが少ない楽器なんです。以前に一曲の中で3分以上お休みだったことがあったのですが、思いつきで、その3分間でお手洗いに行って帰ってこれるか試したことがあります(行けました)。
対して今回は、金管楽器と木管楽器に分かれる、つまり編成が普段の半分になります。
となると普段他の楽器が担当しているパートも担当しなくてはならないので、当然ですが休んだりお手洗いに行けるか試している場合ではなくなります。
普段全然吹いてないおかげで体力がすごく衰えているのに、普段の倍以上のパートを普段の倍以上の音量で、休みなく吹き続けなくてはならない。
定期演奏会やミューズセレブレーションなど三芳ウインドオーケストラの行う自主公演は、全体的に激重プログラムですが、個人的にはこれが圧倒的にしんどいです…“最激重”です。
まあでも、普段担当しないパートを吹けるし、色んな楽器の魅力が発揮されててめちゃくちゃ楽しいし、かっこいい!!
大変な思いをするだけの大いに価値はあります(笑)
以上を踏まえての6月までの私の個人的な目標は、体力作りです。何からやればいいのか問題が山積みなんですけど、できることから潰していこうと思います。とりあえず外走ってこようかな。
全曲一回もバテることなく吹き切れるよう頑張ります!
みなさんぜひ聴きにきてくださいね!🎼🌟
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